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横浜労災看護専門学校は、
人間愛と生命に対する尊厳を基礎とした豊かな人間性を培い、
勤労者医療に貢献できる看護の実践者として、
生涯成長し続ける人材の育成を目指す。

看護師の夢を追いかけるアナタが知っておくべき、横浜労災看護専門学校3つのポイント。

横浜労災専門学校では、他にはない充実の設備と安心のバックアップがあることで、集中して技術の習得を行うことができます。カリキュラムとしては、[基礎分野][専門基礎分野][専門分野Ⅰ[専門分野Ⅱ][統合分野]へと順を追いながら発達してゆきます。卒業後は災病院に就職でき、生涯成長し続けることができます。

1.充実した設備・講師陣

専門科目の講師は、第一線の医療に携わっているスタッフ。主たる実習施設が横浜労災病院ですから、数分で実習施設に行くことができます。

2.学生宿舎完備(1Rタイプ)

学生宿舎はワンルーム形式でユニットバス・冷蔵庫・洗濯機等完備。 同じ目標を持った仲間と一緒に学べる環境が整っています。

3.卒業後労災病院へ収束可能

卒業後、国家試験に合格した場合、奨学金支給病院に看護師として就職することができます。

「生涯」成長を続けることができる横浜労災看護専門学校のカリキュラム

夢が
加速する場所

感性豊かな、知性豊かな、そして
個性豊かな自分を発見してみませんか?

実習室はもちろん、情報科学室や多目的ホールなど、充実した設備環境での授業、そして仲間との心のふれあいをもちながら、未来に向かって豊かなキャンパスライフを楽しんでみませんか?同じ夢・同じ目標を持った仲間たちだからこそ、できる絆があり、同じ道を歩んできた教師だからこそわかることがあると考えております。

充実したキャンパスライフが
充実したライフワークを産んでくれます。

看護に関することだけではなく、仲間と過ごすキャンパスライフにも重きを置くことで 「生涯学び続けることの大切さ」を身につけることができます。卒業後、看護師国家試験合格者は委託先労災病院に就職することもでき、 自然と学ぶ心も引き継がれていくと考えております。

先輩たちの声

1年生 M.S さん「授業を通して感じた事」

入学後のオリエンテーションが終わり、授業が開始され1ヶ月が経ちました。その中、看護に関する授業は、専門的な内容で難しいのではないかと不安でした。しかし、先生達の話は、自分達が身近に感じられるようなことを投げかけながら、イメージできるように話して下さるため、とてもわかりやすく安心しました。

特に、コミュニケーションの授業では、最近SNSでの会話が増えていることに触れ、相手の気持ちを考えることや自分の気持ちをどう伝えたらよいのかといった話しを聞き、人として気持ちを伝え合うという基本的なことが大切であることを学び、とても印象に残っています。
また、他の授業では、クラスメートと意見交換をしたりするグループワークを体験しました。私は、人と話すのが得意ではなかったのですが、みんなで同じテーマを話すことで、少しずつ自分の意見が言えるようになってきました。メンバーの話しを聞くことで、違う意見から新しい考え方を発見したりしています。このような授業の中で、自分自身のコミュニケーション力が向上しているのを感じています。それとともに、1人1人が意見を出し合い、お互いが高められるように、積極的に話し合いに参加しようと思います。
まだ看護学生として始まったばかりですが、学校生活を通して、私自身看護師としても、人間としても成長していくことができるよう、新たな仲間たちとともに努力し学んでいきたいと思っています。
皆さんも自分の目指す看護師という夢に向かって、本校で一緒に学びませんか?

1年生 G.K さん「本校を目指す皆さんへ」

私は子どもの頃から、喘息の治療のため横浜労災病院に通院していました。そして、よく発作を起こして救急外来を受診していました。苦しく不安なとき、看護師さんが優しく、丁寧に処置をしてくださり、喘息の辛さや精神的な苦しさが楽になった経験があります。このような経験から「私も患者さんの苦しみを少しでも和らげることの出来るような看護師になりたい。」と思い、この学校を志望しました。

横浜労災看護専門学校は、充実した設備や実習病院が隣接しており、恵まれた学習環境が整っているため、確かな看護の知識と技術を学び身に付けることができます。また、全国から看護師を目指している出身や経歴の異なる様々な学生が集まっており、自分とは異なった多くの視点による考えを知ることができ、多くの刺激を受けています。
私の学年は男子学生が少なく、入学当初はうまくやっていけるか心配でしたが、上級生との学年間の縦のつながりがあり、勉強や日常生活に関する相談を受けてもらうなど心強い関係が出来ています。
この学校に集まるのは看護師になるという同じ目標をもった仲間です。そのため、日頃から授業に対して真剣に高い意欲を持って取り組んでいます。ぜひ私達と一緒に横浜労災看護専門学校で看護師を目指しましょう。

2年生 Y.H さん「看護を学ぶ学習環境」

本校に入学して一年が経ち、寮生活、学校生活にも慣れてきました。生活面や学習面における自己課題はありますが、寮の舎監さんや先生方、周りの友人の力を借りて実習や試験を乗り越え、日々楽しく学校生活を送っています。

基礎看護学を学んだ一年次を経て、領域別の、より詳しい看護学の授業も始まりました。先生方はベッドサイドでの経験をもとに、看護師の視点で授業を展開して下さいますので、実習はもちろん座学においてもとても興味関心をもって、看護師になるために必要な知識と技術を学ぶことができます。
委員会活動や学校行事の運営をよりよくしていくためにはどうしたらいいか、自分たちの力で主体的に考える場面が多くあります。自分たちで作っていく学校生活には、最初は戸惑うかもしれませんが、仲間と協力して役割を果たしていくことは、チームで運営されている医療の現場でも必要な協調性や責任感を学ぶ場でもあると感じています。自分たちで運営した行事が成功したときの、達成感はとても大きいです。そうした活動を通して、クラスの仲間との絆も深まります。
私は図書委員会に所属しています。専門の本が沢山並ぶ図書室は、実習中は特に利用者が多く、受け持たせて頂いた患者さんの病気を正しく理解するため、またよりよい看護の技術の方法を学ぶため、知識を得る場として利用されています。どの本を見たらいいか困ったときには、先生や先輩から「この本がいいよ」と教えて頂くこともあります。
看護を志す私たちは、日々進化する医療を受けられる患者さんと関わるために、将来にわたって学習を継続していく必要があります。学びの楽しさや自分と仲間の成長が感じられる学習環境があるこの横浜労災看護専門学校で、一緒に看護について学んでみませんか。

3年生 K.H さん「今までの、そしてこれからの学び」

私は看護学校に入学して3年目になりました。
入学した頃を振り返ると専門知識や看護技術、学ぶことが多く不安もありましたが、同じ夢に向かっている仲間と協力し学習を深めていくことで、自分のなりたい看護師に日々近づいているという実感を持ちながら学校生活を過ごしてきました。

3年生になり1、2年生で学習してきたことを活かし実際の臨床の場で患者さんと関わり自分で考えた看護を展開していく実習が始まりました。
看護の展開では疾患と患者さんを結び付けていくことが必要です。どうして患者さんにこの疾患が起きているのだろうかと考えていくことが難しいなと感じることがあります。けれど学習してきたことや指導をしてもらったことからメカニズムを考え、今後自分は何をしていけば良いのか考え、看護の方向性が見えたときはとても達成感を得ることが出来ます。また実際の患者さんと関わることで、学校では学ぶことのできない実際の患者さんの声や反応から学べることも多くあります。
私は浮腫のある患者さんに、少しでも安楽になっていただきたいと考え、足浴を実施しました。足浴実施後に患者さんから「足がスッキリしたよ、ありがとう」という言葉をいただきました。実習は最初大変なのではないかというイメージがありました。しかし、自分が患者さんのことを考え実施した援助が患者さんに喜んでいただけると、達成感や、もっと考え、学びを深めていきたいという気持ちに繋がり、実習を頑張ることができます。
学校生活は勉強だけでなく、委員会活動や学校祭、オープンキャンパスなど楽しい学校行事もあります。悩んだりしたときは友達や実習グループのメンバー、学年担当の先生に相談することで親身になって話を聞いてくださり、1人ではないと実感し安心することができます。
同じ目標に向かっている仲間と共に、協力しながら過ごしていく3年間の学校生活はとても充実しています。皆さんも一緒に横浜労災看護専門学校で一緒に看護を学びませんか。

さあ、いますぐ資料請求をして簡単 3 STEPで入学!

STEP 1: 資料請求

まずは気軽に資料請求!
まずは一歩を踏み出してみましょう!

STEP 2: 願書受付

気持ちが固まってきたら入学願書を記入してご郵送ください。
送付先は下記「学校概要 / アクセス」の箇所に本校の住所が記載されておりますので、そちらへお送りください。

STEP 3: 試験

いよいよ入学試験を受験します。 本校では入学試験方法として推薦、早期、一般(共通・二次)と4回の試験に分かれています。詳しくは下記の「よくある質問」をご覧ください。

STEP 4: 合格発表

受験後、ついに合格発表となり、ご入校です。
新しい仲間と、新しい環境でこれからの未来を一緒に築いて行きましょう!

よくある質問

Q.1 講義時間、実習時間について教えて下さい。

看護学校では、講義と演習、臨地実習があります。講義と演習は学内で、臨地実習は病院や外部の施設(保育園・老人ホームなど)で行います。講義は午前9時00分に開始し午後4時30分に終了します。
現在、講義は1日4コマあり、1コマの時間は90分間です。(間に15分間の休憩をはさみます)
臨地実習時間は、原則として午前8時15分から16時15分です。但し、臨地での実習時間は各領域によって異なる場合があります。
その後、臨地実習先から帰校し、ミーティングなどで学習の振り返りをします。

Q.2 臨地実習では何をするのですか?

臨地実習では、教員や看護師の指導のもとに、直接患者様の看護をさせていただきます。
患者様のからだを拭かせていただいたり、足を洗わせていただいたり、治療効果をあげるため、患者様に食事や日常生活について指導したりします。また、患者様の心に寄り添って、不安を緩和したりします。

Q.3 男子学生はいますか?

います。平成29年4月現在、13名(3年生6名、2年生2名、1年生5名)の男子学生が在籍しています。

Q.4 車通学は出来ますか?

車での通学は出来ません。(バイクも不可)

Q.5 修業年数は何年ですか?

3年です。

Q.6 寮は1人部屋ですか? 希望者は必ず入寮できますか?

入舎の条件として、原則自宅の最寄り駅から新横浜駅までの所要時間が1時間半を超える場合を対象としています。
1年生・2年生は、原則として2人で一部屋を使用し、3年生は原則として個室使用となります。
学生寮に入寮する場合は、食事代(自炊のため)、自己負担となります。

Q.7 男子は入寮できますか?

男子学生も入寮できます。

Q.8 学生寮に門限はありますか?

あります。
門限は午後10時です。

Q.9 必要経費はいくらですか?

入学金・・・180,000円
授業料・・・340,000円/年(平成26年度から)
教科書代・・・初年度 約100,000円  2年以降 約73,000円
その他・・・健康管理費、教材費、実習費(交通費含む)、学生(傷害)保険料、実習用看護衣などは自己負担となります。

Q.10 看護師国家試験の合格率を教えて下さい。

平成28年度の国家試験合格率は98.4%

Q.11 昨年度の受験倍率を教えて下さい。

平成29年度2.3倍です。(推薦入学を除く)

Q.12 遠方からの受験希望。学校近隣にホテル等はありますか?

はい、あります。
当校ホームページ「アクセス」下欄の「受験時宿泊先ビジネスホテル情報」をご参照ください。

Q.13 試験会場は学校ですか

平成30年度の1次(学科)、2次(面接)試験会場は、本校校舎を予定しています。
詳しくは、出願書類を受付後、受験票とともにご案内いたします。

Q.14 募集要項および学校案内の請求方法を教えて下さい。

学校案内パンフレット・募集要項の資料請求につきましては下記ホームページの資料請求フォームから受付しております。または、返信用封筒(角2号の封筒に返信先を明記したもの)を同封し、学校宛郵送してください。随時受付中です。

Q.15 願書の請求方法を教えて下さい。

願書(一般選考・自己推薦)は募集要項の中に入っていますので、募集要項をご請求ください。
※ダウンロードする募集要項には、願書は入っていません。

Q.16 入試について詳しく教えて下さい。

看護学校では、推薦入試・早期入試・一般入試と3種類の入試方法があり、一般入試に関しては共通と二次に分かれています。

学校概要/アクセス

独立行政法人労働者健康安全機構

横浜労災看護専門学校

〒222-0036
神奈川県横浜市港北区小机町3211

TEL : 045-474-6570  FAX : 045-474-6575
(平日 09:00~17:00 受付)

よろしければ、資料請求をされない理由を以下の中からお選びください。
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