
横浜労災看護専門学校
校長 平澤 晃
横浜労災看護専門学校は、勤労者に対する医療はもとより、保健・医療・福祉などのさまざまな分野で活躍できる質の高い看護師の養成を目的として、平成7年(1995年)に開校しました。近年の医療技術の進歩は目覚ましく、提供される医療の内容は以前と比べものにならない程に高度化・複雑化しています。このような状況のもとで、患者さんに安心・安全な医療を提供するためには、多職種によるチーム医療を実践することが不可欠になります。その一翼を担う看護師像も大きく変化してきており、チーム医療の中で看護師が中心的な役割を果たす機会も多くなっています。
看護教育においては知識の習得だけではなく、実習が不可欠です。そして臨地実習を行う施設はさまざまな患者さんと直接触れ合い、学内で学んだ知識と技術を統合して実践する場となります。この実習施設については、本校は大変恵まれた環境にあります。本校の最大の特徴は、隣接する横浜労災病院で実習できることです。横浜労災病院は高度急性期医療を担う横浜市北東部の中核施設であり、救急医療、がん診療、小児・周産期医療さらには予防医療や勤労者の医療に至るまで、最先端の医療を提供しています。つまり、本校で学ぶということは、日本の最先端の医療を経験できるということになります。
本校では基本領域で優れた講師の方々に来ていただくとともに、専門領域では横浜労災病院の第一線で医療を担っている医師・看護師などの専門職からなるスタッフが教育に携わっています。そして、看護師となる最初の関門である国家試験の全員合格を目指して、教職員一同は努力を積み重ね、学生の指導・支援に取り組んでいます。さらに、より専門性の高い学びができるように、令和7年度入学生から星槎大学と教育連携して、大学卒業資格(学士)の取得も可能になる制度を発足しています。是非ともこの素晴らしい学び舎で、我々とともに学んでいただきたいと思います。3年後のあなたが、豊かな知識と確かな技術、そして優しい、寄り添うことができる心を持った看護師として医療の世界に羽ばたけるよう、本校のスタッフ全員で応援します。
本校は、独立行政法人労働者健康安全機構の使命に基づき、人間愛と生命に対する尊厳を基礎とした豊かな人間性を培い、勤労者医療に貢献できる看護の実践者として、生涯成長し続ける人材の育成を目指す。

経験豊富な専任教員
先生方は第一線の医療に携わる横浜労災病院等の先生方です。
専任教員は経験豊富で学生個々の特徴を把握して個別指導にあたります。






学生宿舎も完備
学生宿舎はワンルームタイプで、ユニットバス・エアコン・冷蔵庫・洗濯機等が完備されています。原則として個室使用となります。男子も入寮できます。
キャンパスライフについて















〒222-0036 神奈川県横浜市港北区小机町3211